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もしもの事態に備えた防災用品

東京商工社は35年間以上にわたり、業界のパイオニアとして防災用品の開発・販売に取り組んできました。あらゆる「もしもの事態」を想定し、家庭・企業それぞれに向けて、防災用品の提案と、それを通した防災意識向上の呼びかけを続けています。


家庭と企業のあらゆる災害シーンを追求

震災などの災害発生時に、生死を分けると言っても過言ではないのが防災への備えです。地震直後の大混乱のなか、救助の手が届く数時間〜数日の間、水や食料、緊急用品などがあらかじめ確保されているかいないかでは、まったく事態が異なります。
東京商工社が扱うのは、長年培ってきたノウハウをもとに、実際の災害シーンを追求した実用性の高い用品ばかり。たとえば、必需品を厳選した「非常用持ち出しバッグ」では、普段から玄関に置けるようなデザイン性にこだわるなどの工夫も加えています。
災害対策というと一般的に家庭での被災を想定することが多く、一日の多くの時間を過ごす職場での対策は忘れられがちです。当社では、企業への防災用品の提案を通じて、災害に強い社会づくりを総合的に支援しています。

必需品を集めた非常用持ち出しバッグは、女性目線でつくった避難生活の味方。


被災後の貴社トイレの衛生を守る  -災害用トイレは、備蓄場所と備蓄量が重要です-

<備蓄場所について>
トイレに行きたいという生理現象は、待ったなしでやってきますので、各フロア・部署単位での備蓄をご提案します。大地震が発生した場合、停電や水道管の破断による断水や下水道までの配管が破損して、水洗トイレが使用できなくなります。被災後にトイレを使用した場合、水洗が使用不能になるリスクと、水が流れたとしても、配管が破損していると、し尿が破損した配管からオフィスのいたる箇所から漏れてしまうリスクがあります。被災後は、直ちにトイレの使用を禁止することの意識付けと、全社員が災害用トイレが直ぐに使えるよう各フロア・部署単位の身近な場所に備蓄することが、トイレ対策の第一歩です。

<備蓄量について>
オフィスで避難生活を想定されている場合、水・食料に加え、避難日数×トイレ頻度4回/日、を考慮した社員分のトイレを備蓄することが大変重要となってきます。いつも使用している貴社のトイレが汚染状態にならないように、メーカーとの共同開発商品「サニタクリーン緊急トイレーオフィス用ー」をトイレ対策にお役立てください。

緊急トイレ
-オフィス用240-



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