効果的な販売手法を提供する戦略ブレーン

マーケティングノウハウを駆使し、効果的な販売戦略を提案

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新しい問屋の形をつくる

私たちは、メーカー(仕入先)と小売店(納入先)をつなぐ問屋の姿にも、時代にふさわしい革新が必要だと考えています。市場の流れを見据えて、「消費者の潜在ニーズに応えた商品を世に送り出すスペシャリスト=問屋」と考え、確立した存在をめざします。


トータルな「売る仕組」の構築をめざして

従来、卸売の目的はメーカーと小売店の間に立って商品の流通を促すことでした。しかし、消費者ニーズも販売チャネルも多様化する今日、トレンドを生み出すヒット商品をつくるためには、それだけでは不十分です。
大切なのは、「何を売るか」だけでなく「どう売るか」。消費者から選ばれるためにはどのような訴求が必要かを考え、それぞれの商品に最適なマーケティング・ラインを選択し、トータルに「売る仕組」を築いていく必要があります。
最新のマーケット状況を把握することはもちろん、各方面から得た情報を分析・加工し、商品の効果的な流通のための総合提案ができてこそ、現在求められる問屋の姿だと考えます。

マーケティングの基本はさまざまな情報収集。タイミングと戦略がトレンドを生み出す。



商品特性を活かした訴求でヒット商品を生み出す

当社のロングセラー商品のひとつとして、抗菌まな板があげられます。これは、1990年代後半、O-157騒動をきっかけに衛生管理に注目が集まるなか、テレビショッピングを皮切りに爆発的に売れ行きを伸ばした商品です。
大ヒットの背景には、テレビという視覚メディアの選択により、抗菌効果をビジュアルで客観的に証明できたことがあります。従来のまな板との比較で、雑菌の増殖プロセスにどのような違いが生まれるかを強力にアピールし、消費者の「衛生」への潜在ニーズを呼び起こしました。
抗菌まな板はほんの一例にすぎません。東京商工社はマーケティングのプロとして商品特性を見極め、それぞれに最適なアピール方法で今後も数々のベストセラーを生み出します。

店頭販売ではメリットを伝えきれない抗菌まな板も、通信販売ではベストセラー商品に。


取り組み事例PICKUPコラム
良品を消費者に広げるために

東京商工社がモットーとするのは、生活を豊かにする良品にこだわった商品構成です。消費者の目線に立って「快適機能良品」を仕入れ、培ってきた販売ノウハウで、商品を市場へと広げます。・・・

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