効果的な販売手法を提供する戦略ブレーン

マーケティングノウハウを駆使し、効果的な販売戦略を提案

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良品を消費者に広げるために

東京商工社がモットーとするのは、生活を豊かにする良品にこだわった商品構成です。消費者の目線に立って「快適機能良品」を仕入れ、培ってきた販売ノウハウで、商品を市場へと広げます。良品を発掘し、多くの消費者へと送り届けることこそが当社の社会的使命だと考えます。


確かな品質を適性価格で消費者のもとへ

長く続いた不況を背景に、価格を下げることで売上数を伸ばす販売手法も、ジャンルを問わず多くのシーンで見受けられます。しかし、東京商工社の方針はあくまで良い品を仕入れて、適性価格で効率的に市場へと広げること。たとえば当社ではハウジング系の商品を多数取り扱いますが、住まいという空間で何より優先されるべきなのは、家族が健康で快適に暮らせる環境でしょう。
近年、ラジオショッピングでの販売に注力しているもので、無農薬の「い草」を使用した畳があります。これは、メーカーとの協力で消費者の意識を変え、流通改革を行なった代表例ともいえます。畳は子どもから大人まで、住む人が直接肌に触れるものです。無農薬素材の畳には、安全性の高い商品を提供したいという当社の願いがこめられています。

すべての消費者にとって大切な住環境。優れたハウジング用品の提供は東京商工社の使命。


商品特性を活かした訴求でヒット商品を生み出す

畳販売を手がけるきっかけとなったのは、「中国産『い草』の大量輸入により、国産『い草』の需要が落ちた」という「い草」メーカーの悩みの声です。中国産「い草」は農薬で成長を促し、年に数回の収穫を続けることでコストダウンを図ってきました。当社では国産の無農薬い草の安全性を、ラジオショッピングを通して消費者にあらためてアピール。結果、無農薬「い草」の畳に注文が殺到しました。
当社は、問屋として無農薬「い草」をメーカーから仕入れ、各地域の畳店に卸し、注文があったお客さまを紹介するという手法をとりました。これにより、消費者は手軽に安全な畳を購入でき、国産い草メーカーは売上を回復し、畳店は当社を通して受注を得ることができます。消費者、メーカー、小売、当社のそれぞれが、win-winの関係を築いた一例ともいえます。

寝転んでくつろげる畳は日本文化の原点。メーカーとの協力で安心素材を全国へ広げる。


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新しい問屋の形をつくる

私たちは、メーカー(仕入先)と小売店(納入先)をつなぐ問屋の姿にも、時代にふさわしい革新が必要だと考えています。市場の流れを見据えて、消費者の潜在ニーズに応えた商品を世に送り出す・・・

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